2014年2月1日土曜日

築地でマグロの競りを見てきました


カンパチ先生。























・・・(゜o゜)





さぁ、今回は、ヨーロッパからは少し離れて・・・


昨日の早朝築地に、マグロの競りを見に行ってきたので

そのレポートです\(^o^)/



まず最初に・・・

見に行こう!と思っている人は以下の3点に注意です。

1.
見学は先着120名まで

2.
受付は5時開始だけど、季節によっては4時に着いても間に合わない

3.
休業日もある!


詳細は以下URLから♪
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/kengaku/tsukijikengaku.html



ではでは、ざっくりとこんな感じだよーと紹介してきます。


受付場所である「おさかな普及センター」に着いたのは、朝4時すぎ。

すでに50人近くいた気がします。


写真は5時すぎで、もう定員の120名に達した後に撮ったものです。

黄色のビブスが5時25分から

青のビブスが5時50分からの見学グループです。


時間が来るまではテキトーに時間を潰します。

警備員のおっちゃんも英語を使って、国際交流。


スペインから来たというホセさん(仮)と国際交流。

Tuna auctionは海外ですっごく有名なんです。この日いた8割くらいが外国人だった気がします。



時間が時間なので

“六本木からタクシーでやって来ました”

的な雰囲気の外国人もたくさんいました。


「黄色のビブスを2万円で買わせてくれ!」と言ってきたノルウェー人からは

アルコール臭がぷんぷん。。

-
5時20分頃、警備員さんに連れられてマグロの競りが行われるところまで

ぞろぞろと歩いていきます。


見学者区域入口に突入!


凍ったマグロが、ズラーーーっと並ぶ。


こんな感じに切り取られたマグロをチェックして、見定めていました。


競り!あっとゆー間で、何が起きてるのかサッパリ(~_~;)


競りの後は、おそらく購入者の名前だか業者名が書かれていました。



マグロの競り会場??、見学者区域にいられるのは、20分くらいだけ。


時間がきたら、解散地点までプラプラと歩いていって、終わり。


途中、ズラーーーーーーーっと並んだマグロが見れました。

マグロってパンパンだー

ミサイルみたい。。


運ばれるマグロたち。

ちなみに、この乗り物はターレというそうです。運転してみたい。


大量の発泡スチロール。すごい。


場外市場でちょっと早めの朝ごはん。


まぐろサーモンカンパチ丼。

まいうーです。




初めて行ったマグロの競りですが、

楽しかったのはそれだけじゃなくて、

酔っぱらった外国人との絡みや、築地で朝早くから働く男たちの姿とか、ターレを乗りこなす男たちの姿とか

おいしい朝ごはんとか、場外市場でお買い物とか、たくさんの楽しみがありました。


始発で行っては間に合わないので少しアクセスが難しいのですが、

一度は行ってみるとおもしろいと思います♪


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2014年1月29日水曜日

<欧州見聞録>19・バルセロナでイニエスタさんに会いました


バルセロナの記者はカタコトの日本語でよくこう言う
「うちのキーパーはよくガンバルです!」



(※ビクトール・バルデス




さ、ということで・・・


今回は、旅の最終目的地ともいえる、バルセロナ!

バルセロナではいろんなことが起こって、書きたいことがたくさんあるのですが、、、

今回は、スペインサッカー界の至宝、アンドレス・イニエスタに会った話


やっぱりバルセロナはすごい街です。

道を歩いてたら前からイニエスタが歩いてきたので、シザースかましてやりました。


とかってわけじゃないんですが、

バルサの練習場に行ったら、本当に本当に本当に、生で見ることができちゃいました(*゚▽゚*)


★自分はこのサイトを参考にして、行ってきました!
http://matottorix.hatenablog.com/entry/2012/12/08/153630



カンテラと呼ばれるバルサの下部組織の寮とかもある、バルセロナ郊外の施設

カンテラが試合してたりしないかなー久保くんいたりしないかなーなんてテキトーな感じで

バルセロナの中心から1時間弱かけて、行ってきました。



すると、

出入り口のところにたくさんのファンらしき人たちがいるではありませんか


コイツら暇だなー

とは思わず、カンテラの追っかけだなんて熱狂的ファンがいるんだなー、さすがスペインだなー

なんて思いながら、とりあえず一緒に、“何かが来るのを”待っていました。




そしたら

よくわかんない選手らしき人が車で出てきました。



…誰だろう?

でも熱狂的ファン、子どもたちは大はしゃぎ。



そして、しばらくしてから、子どもがこう叫んだ!

「ピケ!ピケ!」



え?ピケ?あのピケ?背の高いあのピケ?・・・いや、まさかね(´Д` )



なんて思ってたら、本当にピケが現れた!うぉーー


遠目でわかりにくいけど、囲まれるピケ




そしてお次現れたのは・・・


またもや誰だかわからない!

でも、とりあえずファンに紛れて、ちゃっかりサインをもらっとく私。



メキシコのサントスという選手だったみたいです。

し、知らない・・・(-.-;)




そしてお次現れたのは・・・



おぅ!またもや誰だかわからない!


というかなんだこのおっさん!

でも、めっちゃファンは写真撮ってる!

・・・かつての名プレーヤー的な??会長??




そして、


子どもたちが叫ぶ


「イニエスタ!イニエスタ!」



ぃゃぃゃぃゃまさか・・・と思いながら、車に駆け寄ると、、、





ほんとにイニエスタだーーーーーー


そしてまたもやドサクサに紛れ、サインを頂戴する。




こんなことになるなんて予想もしてなかったので、

色紙とかユニホームなんて持ってるわけもなく、

手帳の後ろの方、「memo」のとこに書いてもらいました。。



まさかまさかイニエスタに会えるなんて、、、

イニエスタが去ったあとも、しばらく

「バルセロナやばっ!」

と一人で舞い上がっていました笑


サッカー好きでないと、イニエスタのことを知らない人もいると思いますが、

日本代表でいったら、本田か香川みたいなもんです。

それが、FIFAランク1位のスペイン代表ですからねー

すごすぎーーー



その後も、メッシも出てくるみたいな雰囲気だったので、待っていたのですが、

プジョルが現れたのが最後でした。


プジョルは、ファンにほとんど構うことなく、颯爽と去っていきました。

オーラすごかったです。。



ファンも帰っていくので、出待ちするのは終了し、

練習場をぐるっっと一周し、中に入れそうだったので入っていきました。


中のコートでは、バルセロナのユースチーム(高校生のBチーム)が試合中。

正直、相手のチームのほうがいいサッカーしていました。



このあと、カンプノウにあるバルサのファンショップに行ったのですが、

イニエスタの大きな大きなポスターを横目に、

「え?イニエスタのユニホーム買ったの?へー、でもオレさっき会ったよ」

って心の中でドヤ顔してました。



今回は、事前情報ゼロでバルサの練習場へ行き

本当に運良く何人か選手を見ることができました!


熱烈的なバルサファンの方は、運任せで郊外まで足を運んでみては(´∀`)


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2014年1月15日水曜日

<欧州見聞録>18・闘牛、フラメンゴ、ピカソ・・・マラガ!


マラガでいまラガーマン......やってます




さ、今回は、スペインの南部、マラガ!!


ざっくりと、写真多めで書いてきます(´ω`)


マラガがどんな場所か、というと

近代闘牛発祥の地!

フラメンゴ...の発祥の地ではないけど、フラメンゴは南部の伝統らしい!

ピカソの生まれた街

コスタデルソル!リゾート!


そんなところです。



旧市街を散策(´ω`)

カラフルできれい!



宿のおばちゃんにオススメされて行った

ATARAZANAS MARKET


生鮮食品が安く売ってて

フルーツとトマトを購入!



アルカサバという要塞に登る

天気もよく、視界も抜群!


これぞマラガ!って感じ

闘牛はオフシーズンで見れませんでした・・・

代わりにやってたのは、オクトーバーフェスト(´Д` )



マラガの闘牛場

中に入ったら、オクトーバーフェストで

フランクフルトとビールが売られてた。。



旧市街から近いビーチへ・・・


海岸線を歩きながら、トマトにかぶりつく。

心の中で叫ぶ (ワイルドだろぉーーー)

トマトのヘタは海に投げ捨てずゴミ箱に捨てる (普通だろぉーーー)



ヌーディストビーチとかではないけど

トップレスの方もチラホラいました。


そして、いろんな衝撃を受けました。。(・□・;)


みんな焼きまくってるから、オレも焼きたいよーってつられて、

自分もトップレス上裸で闊歩。





旧市街へ戻る


バルの看板がおしゃれ



昼から賑わうバル


もちろん、夜も。

スペインの夜は、長い。



マラガは一泊して、すぐに飛行機でバルセロナに行く、という予定でした。


バルの雰囲気は本当に本当に本当に最高で、

何度も何度も何度も

なんで一人で来ちゃったんだろう

って後悔してました。


バルをハシゴしたいよ!

ピンチョス食べたいよ!


なんて想いを押し殺し

アジア料理屋で、チャーハンを食べました。


あぁ久しぶりのコメ。

愛しのおコメ。

さ・い・こ・う

(モロッコではまったくコメが食べれませんでした・・・)


そして、22時発のライアンエアーでバルセロナへと飛び

その日はバルセロナの空港で夜を明かしました。


この旅2度目の空港泊。

慣れたもんです(´∀`)


当初の予定では

マラガ(スペイン南部)で2泊くらいして、

コスタデルソルといえば!白い村!のどこかに行きたいなぁなんて思ってたのですが、

モロッコでそういう系の街はもう満喫できていたので、

行くのをやめました。


いつか行ってみたいな!


そんで、闘牛を見にまた帰ってくるぞー(´∀`)



次回は、旅の最終目的地、奇跡が起きた街、バルセロナ!



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2013年12月31日火曜日

2013年の感謝とまとめ


清商で餅つき大会。望月が言った。

「餅つき?もち、つきです!」(もちろん、好きです!)




ダジャレの説明的な鍵括弧って書くべきじゃないのかな。


ま、いいや。




昨日、ゲストハウスの皆様との会話の中で

「今年を表す漢字って何?」

なんて話題になりました。


自分が答えたのは





なんとなくパッと思いついたのが、この漢字でした。



2013年、本当にいろんなことがあったのだけれど、

まず一つ自分にとって大きかったのは、日本に帰ってきた・ほぼ1年間を日本で過ごしたということ。



2月下旬にバンクーバーから帰ってきて、

就活、品川暮らし、新しいバイト、3年ぶりの大学・・・

たくさんのことが一斉にスタートしました。


2年日本を留守にしていると

ほぼすべてのことが最低“3年ぶり”なんです。


これって結構おもしろい。



2013年の初めに書き出した、

今年したいこと。


達成できたこと、できなかったことといろいろありますが、

(というか、その紙を見ながら振り返りたかったのに、行方不明。。なぜweb上で保存していなかったのか。。)

とにかく、本当に本当に幸せな1年だったと思っています。



そして

自分の中で大きなテーマだった

2年間中国とカナダで学んだことで、自分は日本で何ができるのか、どんな還元ができるのか

ということ、

これに対しても、少しは取り組めたと思うし、“what”と“how”に対する答えも、少しは見えた気がします。

もちろん、もっとできたんじゃないかって後悔もあるけどね。



また、今年、9月には念願だったヨーロッパに行くことができたし、

日本国内もいろいろと行けました。

新潟・和歌山・大阪・福島・山梨・岡山・広島・長野、そしてaround東京!!


日本の良さをたくさん、たっくさん感じた1年でもありました。


ヨーロッパ以外の場所、日本のことももっともっとブログで書きたかったのですが、

全然追いつきませんでしたm(_ _)m




素晴らしい人との出会い、街との出会いに溢れた1年。

たくさんの学びと気づきと反省に溢れた1年。

日本って最高、日本を離れたくないという気持ちに、

何度も何度もさせられました。




2013年を幸せな1年にしてくださった皆さんに、本当に本当に感謝しています。


また、2013年、一度でもこのブログを読んでくださった“NIPPONの皆様”に、本当に感謝です。

ありがとうございました!



ある人から突然、品川にあるサンマルクカフェの入口らへんで

「しゅんすけのブログ読んで元気出たわ」

って言ってもらえたり

「海外行きたくなるね!」

って言ってもらえたり

すごく嬉しかったです。


自分の、このブログに対する想いはいつまでも変わりません。



来年は社会人となり、生活環境がまた大きく変わるのでどれだけ更新できるかわかりませんが、

月1を目標にしてやっていきたいと思っています。


というか、まず、<欧州見聞録>を終わらせます笑

もうスペインの記事も2つ書き終えているので、順次更新していきますよー♪


というわけで、2014年も「拝啓、NIPPONの皆様へ」をよろしくお願いいたします!



振り返りも雑目に済んだことなので、

2013年のしたいことの一つ、年越しそばを食べて、新年を迎える!

これを達成してこようと思います♪


それではまた来年、良いお年を(・∀・)!



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2013年12月1日日曜日

<欧州見聞録>17・ジブラルタル海峡を越え、スペインへ


モロッコ北部の街、タンジェでまさかまさかの仙台名物牛タン、、、じぇじぇじぇ




さー、ということでー

今回は、ジブラルタル海峡を越えて、スペインのマラガまで行った話!


シャウエンからマラガ。

距離的には、240kmかなってとこなんですが、

バス→フェリー→バス→バス

という乗り継ぎが多かった+どのチケットも手配していなかったので、

一日でマラガまで行けるか、やや不安でした。



ジブラルタル海峡に面した港町・タンジェは、シャウエンから約3時間。

9時前にシャウエンを出発し、タンジェに着いたのは12時前。

初めてCTM(元国営で、しっかりしてるとされてる)以外のバス会社を利用しましたが、意外と普通でした。


空を飛ぶ鳥たちや

やたら増えてくるモロッコの国旗が

「あ、ボーダーが近づいてきた、港が近づいてきたな」

ってのを感じさせる



タンジェのビーチ

なんじゃこりゃ、リゾートだ!!


タンジェはマラケシュよりも都会というか、

“City”という感じでした。


12時台のフェリーはもう出てしまっていたため、

14:30のフェリーを買って、待機。


フェリー乗り場の手前に、チケットを売ってるお店や客引きがたくさんありますが

全部スルーして大丈夫だと思います(´ω`)



困ったときは、警察の人に聞く、これ鉄則。



イミグレが入ったフェリー乗り場のすぐ近くでチケットを購入。

横にいたモロッコ人のお兄さんが、出国カード的なのを記入してくれ、それを渡され、いざイミグレへ。



・・・っと思ったら

そのモロッコ人のお兄さんが自分が付いて来て

チップを要求してきました。


しかも、言い方的には

「You should give me tips」




えーーーーー


オレなんも頼んでないし、しかもあなたチケットオフィスの人じゃなかったの??

(´Д` )(´Д` )(´Д` )


しかも、shouldってなんだし、shouldって。

ふざけんなー



階段を上がっても付いてきてしつこいから、

警察のほうに近づいて反論してたら、去っていきました。。



最後の最後まで、

モロッコはモロッコでした。。。


タンジェのフェリー乗り場のイミグレーション


奥に見えるフェリーに乗り込む

モロッコを脱出したような気分でした笑



遠くなっていく、モロッコの姿、アフリカ大陸

さよなら!never see you again!って心の底で叫びました



タンジェからスペインのタリファまでは

高速フェリーたるもので35分。


多くのフェリー会社がそれを謳い文句にしてるのに

実際1時間以上かかったという。。。


そして、タリファに到着。

モロッコ側もそうだったけど、海が綺麗!




タリファは小さくてすごくいい街らしいのですが、

寄り道などしてる暇もなく、アンへシラス行きの無料バスに乗り込む。


タリファのイミグレのすぐ外に、アンへシラスまでの無料バスが待機しています。


これも地味に1時間かかり、

アンへシラスに着いた時、すでに17:30。


アンへシラスのバスターミナルの情報を調べていなかったので

人に聞いたり、とりあえず何となくの流れに付いて行ったら見つけられました。


19:30のチケットをゲットし、プラプラしたり

日記書いたりして時間を潰す。



そしてたしか22時頃かな、マラガに到着。

アンへシラスからマラガまでは、海に近いとこを走るのですが、

夜景が綺麗でした。


マラガのバスターミナルから、市バスみたいのに乗って、歩いて、宿に到着。



我ながら、よく一日で着けたと思います(´・ω・`)


宿のおばちゃんが温かくて、心が和む。。。



マラガの夜は、金曜日だったってこともあってか、大盛りあがり。

23時だってのに、たくさんの人が街に。

雰囲気よすぎー



バルの活気、雰囲気、ガーリックとオリーブオイルの匂いが最高すぎます。

でも、一人じゃ入れるような感じじゃない。。。


何で一人でいるんだろう。。

と寂しくなりました(・ω・)




一人でも入りやすい雰囲気のカフェでパスタ食べて、

宿に戻りました。

24時すぎだったけど、ドミには誰もいない。。


窓の外からは

奇声が聞こえてくる・・・



でも、

夜の旧市街の雰囲気、宿の人の温かさ、食的な安心(パン以外が食べれる!)、いろいろと正常であること、ベッドの柔らかさ、、、

モロッコではなかなか感じれなかった安堵感があって、一人泣きそうでした笑




モロッコは、すっごくすっごく不思議な国でした。

すっっっっっごい疲れたんだけど、でもその分思い出もたくさん残ってる。


二度と来るもんかー!

くらいに思ったときもあったけど、

今こうやってブログを書いたり、写真を見返すと、

あぁやっぱり魅力的な国だなぁー、また行きたいなぁ・・・

なんて思ってしまう。


そして、なんか、自分と向き合う時間、キッカケみたいのも多かった。

今回の旅は、別に一人旅がしたくてしてたわけでもないし、

“自分探しの旅”でもなかったのに、やたら自分と向き合えた。



あぁ、不思議な国だ。。



ということで、次回はマラガ・散策編!


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