2012年10月14日日曜日

<旅行記>Rocky Mountains (1)


こんばんはー

先週の週末、3泊4日で、ロッキーことRocky Mountainsに行ってきました!

その様子をレポートしたいと思います~♪


一人旅とかそういうのではなく、

旅行会社のロッキーツアーに参加しました!

今回利用した旅行会社は


韓国の「OK!TOUR」です。


日本語のページもありますし、現地の店舗と電話の両方で日本語対応可能です。



●10月5日(金)

この日は学校の授業をお休みさせていただきました。


07:40

韓国の食品などをたくさん取り扱ってるH martの前で集合です。

ちなみに、ここの2階にOK!TOURのデスクがあります。

日本語対応してくれたキムさん(仮名)は、嵐が大好きで、

学校で日本語を勉強したことは一度もなく、独学で日本語を身に付けたそうです。

すごーい



今回の10月5日発のツアーではバスが3台用意されていて、

50人×3台、合わせて約150人参加者がいたようです。

旅行中は、各バスがバラバラで動いていて、観光してるときに他のバスと居合わせることはほぼなかったです。

うちのバスは、50人中、メキシコ40%、台湾40%、韓国10%、日本10%くらいでした。




11:00

早めの昼ごはんです。

このツアーでは4日間の食事、10食付です!

韓国の旅行会社なので、韓国料理屋、日本料理屋(オーナーは韓国人)に行くことが多かったです。



バンクーバーに来てから知ったことなのですが、

メキシコ人、ブラジル人とか結構韓国料理が嫌いな人が多いんです。辛すぎるって言って。

このビビンバも残してる人たくさんいて、昼食後ガイドさんがその状況に見かねて

「韓国料理もう食べたくないって人いる?」

と聞いたら5人くらい手を挙げてました。自分が韓国人だったら凹むなー・・・。



17:00

Revelstoke着。夕飯は日本料理屋(韓国経営)でトンカツでしたー。


そして、食事後、ホテル着。



おお!なかなか豪華っぽいホテル!

こんなん一人で来たら100%泊まらない!!




・・・って思ったら、

こっちではなく、反対側にあるホテルでした。笑

プレハブ・・・?(´Д`)



いやいや失礼。

中はめっちゃ綺麗でした。

むしろ次の日に泊まったとこよりも部屋は広かった!


Sandman Hotel Revelstoke

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g181775-d226313-Reviews-Sandman_Hotel_Revelstoke-Revelstoke_Kootenay_Rockies_British_Columbia.html



ホテルに着いてからはフリーです。

周りにマックやTim Hortons(カナダで有名なドーナツチェーン店)などありますが、

寒いし、次の日も早いので、早く寝ました。

メキシカングループは、部屋でどんちゃん騒ぎしてて、次の日の朝ガイドさんに注意されていました。笑

むしろバスの中からウイスキー一気飲みが始まってたり、大声で歌ってたりと、すでにやりたい放題でしたけどね。



●10月6日(土)

05:00

起床。頼んでもない強制的なモーニングコールで目を覚まします。


06:00

出発。朝食は近くのTim Hortonsに寄って、

ベーグルのサンドウィッチとハッシュドポテトとコーヒーでした。


Revelstokeはロッキーからまだ少し距離があるので、この日の午前中も移動に3時間くらい費やします。


バンクーバーのあるブリティッシュコロンビア州からアルバータ州へと突入。

そして、時計の針は1時間進みます。

そう、時差があるんです~~~


カナダは広いから、6つの標準時間があって、

バンクーバーと大西洋寄りの端っこの都市とでは最大4時間半の時差があります。


ということで、

11:00

Lake Louiseの麓に到着。昼食です。

11時とは言っても、バンクーバーの時間ではまだ10時。

車内からは「早すぎる…」「さっきバナナ食べちゃった・・・」との不満の声が。笑



サーモンの…グリル?をいただきました。

ビーフ、チキン、サーモンから選択でき、カナダだし~ってことでサーモンにしました。

おいしかった!



12:00 ―13:00

Lake Louise(レイク・ルイーズ)

これぞロッキー!たる景色です。

60分の自由行動でしたが、全然足りなかったです・・・。



14:10 ―15:20

Banff Gondla(バンフ・ゴンドラ)

Sulphur Mountain(サルファ―山)の山頂、2285mのとこまでゴンドラであがります。

これはオプションツアー扱いになっていて、35ドル(約2800円)支払いました。


ゴンドラから見える景色

めちゃめちゃキレイ!!



360℃の大パノラマが広がってて、もーめちゃんこ綺麗でした。

ゴンドラで上がったところは、遊歩道みたいのがあり、ここは70分の自由行動でしたが、

やっぱり足りなくて、走りまくりました。



15:40 ―15:55

Bow Liver(ボウ・リバー)

ちょっと寄って、写真撮って、撤収~~みたいな感じでした。



16:00 ―16:40

Banff

バンフの市内観光(観光というか散策、ショッピング)

たった40分しかないから、ただ見て、いいなーほしいーって言うだけ言って

結局何も買いませんでした。

電線が全然なかったのが印象的でした。



16:40集合だったのに、20分遅刻して戻ってきたグループがいて(もはや何人とは言いませんが笑)、

車内のムードは、「 ・・・・・・(-"-) 」 という感じでした。


17:20

夕飯は、Hot Pot!韓国風(?)、でも辛くない鍋でした!


19:15

ホテル着。


Delta Lodge at Kananaskis

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g182164-d186751-Reviews-Delta_Lodge_at_Kananaskis-Kananaskis_Village_Kananaskis_Country_Alberta.html


ここら辺でも結構いいホテルみたいで、

温水プール、そしてHot Tub(Hot Springのような感じ!)もあって

しかも露天風呂的な感じになってて、

まさかロッキーでこんな体験ができるなんて思ってなかったです。

気持ちよかったー

あの瞬間は、3日後にテストがあることを忘れたくなる、

もはやそんな現実を受け入れたくない、本当にそんな瞬間でした。




ということで2日目終了。


続きはまたRocky Mountains(2)と題して書きますね♪

では(^o^)

2012年10月5日金曜日

旅・留学・国際協力をテーマにしたフリーペーパー、創刊!!

今回は大学の後輩が作ったフリーペーパーの紹介♪


専修大学の学生向けで、10月1日より配布開始したみたいですが、

こんな活動やってる学生がいる!ってことを知ってもらえたらと思い、紹介したいと思います。



『 CROSSEA 』



テーマは

「旅 ・ 留学 ・ 国際協力」


彼らがどんな気持ちでこのフリーペーパーを作ることを決めたのか、

説明する手間を省くわけではありませんが、下の動画を見てもらえるとすぐわかります。


4分弱の映像で少し長いですが、

お時間ある人はぜひ見てほしいなと思います。

旅に出たくなる感じ、ワクワクしてくる感じを得られますよー\(^o^)/




ということで、見ていただいた方はよくわかったと思いますが、


「海外行こうよ!」


というメッセージがかなり伝わってきます。


なんというか、彼らの気持ちと、

自分が大切にしてる気持ちとが、すごく近いものだったから、

いい活動だなー応援したいなーなんてずっと思っていました。





きっと専大生からしたら

「東大生がこんなことしてるぜ!」

という記事を見るのと、

「同じ専大生がこんなことしてるぜ!」

というのでは、かなり違うと思うんです。


やっぱり、身近な人が伝えることで、

自分にも何かできるんじゃないか、海外行ってやろう!

なんて掻き立てられる気持ちというのはあるんじゃないかなって思います。


そして、教授インタビューがまたおもしろい(^o^)

大学の教授さんって、独特な考え方してる人多いし、

そういうのを聞く機会ってあんまりないから、すごく新鮮!


このフリーペーパー『CROSSEA』が専大生にどんなパワーを与えるのか

どんなエネルギーを生むのか、期待したいですね\(^o^)/



―代表の小林佑祐さんからメッセージ―

発行したここがゴールでもあり、新たなスタートだと思っています。
っていうのは『CROSSEA』の名前の由来は“海を越えていくイメージ”でもあるんですが、重要なのは“海が交わるイメージ”の方。
専修大学というものを地球としたら、各学部が海、各学科も海、各サークルも部活も全部海。
このフリーペーパーをきっかけに色んな海が交じり合って、色んな海外に興味のある人が繋がっていけばいいなと思って。まあ、海が交じり合って何が生まれるかわかりませんが、それってそうなったら絶対何か面白いことが起きるんじゃないかと。それが今から楽しみです。
しゅんしゅんさん、ご紹介ありがとうございました。



CROSSEAを読みたい!と思った専修大学以外の方がいらっしゃいましたら、

junliang0123@gmail.comまでご連絡ください。

小林くんに、届けてもらえないか相談いたします笑





海外で日本人の大人の方と話す機会があると

「最近の大学生とかってあんまり海外に行かないんでしょう?」

なんて聞かれることもあるんですが、

「どうなんですかねー。周りには海外に行く人がたくさんいるので、全然感じないです。むしろ行きすぎだろ!って思ってしまいます。」

ってちょっと誇らしげに、返答したりするんですが、

自分の周りに ちょっと変わった人がたくさんいるだけで、


実際やっぱり海外にまったく興味ない人とか多いのかな。


海外に行くことがすべてだなんて、全く思わないんだけども、

それでも、やっぱおススメしたくなる、海外いいよって。



旅、ということに関するお話しで、一番忘れられないのは


フリー・ジャーナリストとしてパレスチナ問題を取材している

土井敏邦さん

http://www.doi-toshikuni.net/j/index.html



の講演会。




もうかれこれ2年くらい前、

インターンの用事で桜美林大学に足を運んで、その日にたまたま講演会があるってゆーんで、

パレスチナ問題かー聞いてきたいなー、なんて立ち寄ったら、

すごく心に響くお話しだった。


「旅で出会う人というのは、すべて自分の鏡だ」


土井さんの言葉一つ一つには、もうどう表現したらいいかわからないような、ずっしりとした“重み”があって、

心に響いてきました。

オーラがカッコよすぎて、思わず自分もヒゲを伸ばしたい、なんて思った瞬間でもありました。


旅で出会う人というのは、すべて自分の鏡。

んー、ほんとそうですね。

旅を通して、新しい自分、今まで知らなかった自分に出会う。

知らなかった日本という姿を知る、いいとこも悪いとこも含めて。

たくさんのことを教えてくれますよねー。


あー旅がしたくなってきた!


ってことで明日から3泊4日でRocky Mountainsに行ってきます。

パックツアーなので、旅って感じのあれではないけど、

キレイな山を眺めながら物思いにふけろうと思います。

帰ってきたらそのことも書くぞー\(^o^)/


では

2012年9月18日火曜日

届いてほしい、声がある

今日は尖閣のことについて書きます。

何をどう書けばいいのか、正直わからない、ってのが今の率直な気持ちです。


自分はいま中国にいるわけでもないし、

プロのライターでもないし、たいしたことが書けるわけでもないので

自分にできる形で発信をしたいと思います。


とりあえず、こう思っている人がいるんだ、こういう中で毎日送ってる人がいるんだってことを

感じとってもらえたらなって思います。



11日だっけか、日本政府が購入を発表。

そして15日、中国各地で反日デモ。

その中には自分が1年4ヶ月暮らした昆明も。


とりあえず、書いていきます。



●昆明の現状


1.デモについて

15日に昆明でもデモがありました。

場所は昆明一の繁華街・南屏街集合。

そこから小西门-人民中路-云瑞西路-胜利堂,英雄纪念牌ってルートみたいです。


知り合いのイギリス人が撮ってきたという写真を載せさせていただきます。












とりあえず昆明は暴徒化とかしてないみたいですね。


ついでに、昆明留学中に同じクラスだったエストニア人がfacebookに載せてたURL。

動画が見れます。

https://dl.dropbox.com/u/74906880/My%20Movie.wmv

この行進してるとこ、自分が最後の3ヶ月通ってた学校のすぐ近く。いつもここでバス降りてた。


18日のデモは、警官によって処理されたんだとか。

15日と違ってサイレンとかも聞こえなかったよう。


2.昆明にいる日本人留学生

学校から外出禁止令(?)が出たようで、

授業に出れてないみたい。

まだ休みなんかな?


四川にいる日本人の友達は、

日中交流行事がお流れになったって言ってました。


3.昆明にいる日本語教師の方

授業は平常通り行われているよう。

学校からは外出気を付けるように、との注意を受けているそうです。


いま中国にいる日本人は本当に大変だと思います。


外出するにしても、日本人であることを隠して動かなきゃいけないようで、

結構精神的にキツいようです。

体験したことがないからわからないけど、中国にいた者として

少しはわかります。


なんというか、

ときどき「どこから来たの?」って聞かれるのが怖いときがあるんだけど、

それがずっと、しかも反日の空気感ってわかってる中で生活するってかなり堪えると思います。



4.昆明にいる中国人

チャットで何人かと連絡取ったんだけど、その会話をいくつか抜粋。


「いま街中で日本語科って言えない、英語科って言ってる。大学院もどうしようか悩んでる。」

「あなたとはずっと友達だけど、これから先もう日本人の友達は作れない気がする。」

「大丈夫だよ!これらは全部政治家がたくらんでやってること。自分たち一般人はみんな被害者なんだ。また少し時間が過ぎれば日中関係は回復するって信じてる!」

「きっと良くなるよ、まぁいずれにしても魚釣島は中国のだけどね!はは!」

「来月の交流会?行くよ!積極的に参加して新しく日本人の友達作りたい!」

「今回のことが早く終わってくれることを本当に望んでる。」


なんというか、

これがありのままの感じなんだと思います。


自分がデモ関係のニュースとか見てヘコんでるというか、あーどーなってっちゃうんだろう、とかって思ってるときに、

前向きなことを言ってくれると、単純に、すごく嬉しい。




反日デモが起きている中、日本人による雲南の少数民族地区での活動。

<雲南省で児童劇 2000人を笑顔に 福岡・大宰府の「劇団道化」 少数民族地帯を巡演>
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/324428



ここの小学校は自分も行ったことがあります。

日本のNGOがお金を融資して建てた小学校。

昆明から距離的にはあまり遠くないけど、途中から舗装してない道を2時間くらい行ったとこにあります。

学校の近くは本当に「貧困地区」そのもの。

学校までは定期的なバスとかもなく、車をチャーターのような感じで行くしかないんだけど、

運転手さんの友達の民家でお茶をごちそうなったとき、

「おー日本人か!なんだもう今日は帰っちゃうのか?また遊びに来いよー!」

って言ってくれたオッチャンが懐かしい。


反日反日って言ってる人がいると同時に、親日の人もいて、

どうでもいい~って思ってる人もたくさんいて、

そんなこと知らずに農作業してる人もきっとたくさんいて、

テレビに映ってる人だけが中国人ってわけじゃないんだよね。



●日本にいる中国の友達

専修大学卒、中国人のお友達・・・

「日本の方はみんな親切です。嫌なことは一切されてないです。
中国国内の現状を見て、とても恥ずかしいと思います。」


大阪で留学してる中国人の友達は、QQってゆー日本のmixiのような

そんな感じのサイトで、16日、日本語でこんなことをつぶやいてた。


「今日、国内のニュースを見たから、本当に怖くなった~私たちも今ここに住んていることを忘れないでください」


すごい、グサっと来ました。




前にもtwitterでつぶやいたけど、

戦争ってなんなんだろうって本当に思う。

一部の権力、影響力を持った人の発言、決定で、

傷つくのは一般人。彼らではない。



中国で暮らす日本人

日本で暮らす中国人

奥さんや旦那さん、恋人が中国人もしくは日本人の方々

そして、ハーフの子供

日中友好を夢見て奔走する日本人、中国人

日本が大好きな中国人


こういった人々の心の痛みはハンパないと思います。

自分が1年半近く生活して、

たくさん友達ができて、その中で、日中交流活動とかいろいろ参加してきたけど、

いまいち日中友好の意味というか、大切さをそこまで感じてこれていませんでした。


でも、今回の出来事を見ていて、自分の中でハッキリした気がします。


戦争になったらダメだ。


ってこと。


日本人は中国のことを好きになる必要はないし、

中国人は日本のことを好きになる必要もないと思うけど、

お互い理解し合うことが一番大事。

そうすれば、一部の人の突発的な行動に意識がいっても、

国民全体が傾くことはないはず。

そしていつか、日中友好って言えるときも来るかもしれない。


それは日中関係だけでなく、

日韓関係も同じ。


今回の事件を受けて、

デモのようすなどを見て

「中国人は野蛮だ、関わりたくない」

って思わないでほしいです。


たしかに野蛮というか、ハチャメチャな人もたくさんいるけど、

そこで止まってしまったら一生解り合えない気がします。


いい人もたくさんいるし、むしろ日本人より心が広い国民だと思っています。


最後に、

読んでほしい記事のリンクを貼っておきます。

<反日でも暴動に「あまりで愚かで悲しい」「義和団や文革のようだ」――中国のネット「理性愛国」の声>
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1209/18/news079.html



自分には、

こんなすんごい分析はできないけど、

自分が聞いた声を、届けることはできるかなって思って、

こういう形で書きました。


正直最近、家に帰ってニュースを見るのが日課でもあり、

少し怖くもありました。


一日も早くよくなってくれることを願っています。

2012年9月6日木曜日

ブログ、リニューアル~!


祝・ブログ、リニューアルしました!


今まで

“spring-city YUNNAN”

という名で、一応中国にフォーカスしてやってきましたが、

中国はもう離れたことですし、このブログはこれからも長く続けていきたいなぁということで、

名前を変えて、デザインも少し変えて、再出発です。



“拝啓、NIPPONの皆様へ”


この名前には、2つの意味が込められています。


1つ目は、毎回毎回、一通の手紙のように、心を籠めて書いてるんだよーってこと。

2つ目は、日本人による日本人への発信なんだよーってこと。


今まで中国にフォーカスしてやってきていましたが、

根底にあった想いというのは、

“若者をセカイへ”

というものです。


自分は、

“セカイへ飛び出すこと”

が、たくさんの可能性を秘めていると信じています。

ここで言う“セカイ”というのは、海の向こう側であり、陸続きの土地のことでもあります。
つまり、“普段自分が属している環境以外”のことです。


セカイへ飛び出し、新たな人と、新たなセカイと出会うことで、
新たな自分、新たなセカイ、新たな可能性を知ることができるはずです。


大学一年生の春休みに、スタディツアーでカンボジアに行くことができた自分は、

とても幸せだったと思います。

まだ若くて、脳みその柔らかいときに、貴重な経験ができました。


“もっと多くの人にこういった経験をしてもらいたい”

これが根底にあるシンプルな気持ちなんだと思います。


スタツアが終わってから、大学内外の生活で、たくさんのセカイと接する中で、

“若者を世界へ”

だったものが

“若者をセカイへ”

と変わっていった気がします。


日本にについて知らないこと、こんなにたくさんあるじゃん、

そんな気づきがありました。



―若者をセカイへ―


大学生活での、自分のテーマであり、

これからもきっと変わらないだろうと思います。


自分は中国という国を通して、メッセージを発信してきたつもりですが、

セカイなんてどこでもいいんです。

アフリカでも、ハワイでも、中国でも、群馬でも、近くの田んぼでも、公民館でも。

自分にとって、それがたまたま中国だっただけで、

媒体が違っただけなんです。


だからこれからは、

幅広く書いていきたいと思います。

バンクーバーでのこと、もしかしたらフィリピンのこと、中国のこともきっとまだ書きたいし。

そして日本のこと。身近なセカイのことも。



さっきから若者若者言ってますが、、、

このブログを通して、

少しでも多くの人がセカイに足を運んでみたい!飛び出したい!

そして、少しでも関心を持ってもらえたら、とても嬉しいです。



それでいて、

読んでくれた人が何かパワーを得られる、笑顔になれる、

そんなブログになっていけたらなぁと思っています。


これからも応援よろしくお願いします\(^o^)/


写真は、バンクーバーのダウンタウンから見える山です。
キレイな山を毎日眺められるのが嬉しい限りです。



2012年9月5日 鈴木 俊良

2012年8月19日日曜日

フィリピン、語学留学ってどんなカンジ?



フィリピン、バギオにある語学学校での
4週間が終わりました。

日本人にも結構人気が出てきてるフィリピンでの英語留学。
実際にフィリピンへ行くことを考えてる人や、ただ単純にこっちでの生活が気になる人もいるかもしれないので、
1日をこんな風に過ごすよーって感じのを紹介したいと思います。


私が通っていた学校は
Pines International Academy
というとこです。ここのSPARTA1コースを受けていました。

Pines(パインス)は、新入生と2ヶ月目以上の生徒が滞在するキャンパスとあり、
新入生キャンパスはこんな感じです。




教室と部屋が同じ建物に入ってます。

ネット環境あんまよくなく
天井低いし、
長くいるのにはしんどいですが、勉強に集中するのにはすごくいい環境でした。

2ヶ月目以上の生徒が滞在するとこは、
めちゃくちゃデカくて、キレイです!



・知り合いが系列校()に通っていた
・バギオが標高1500mあると知り、昆明みたいじゃん!と運命を感じた
・スパルタ校がよかった
・ちょうどいい入学日があった
・韓国人経営で、日本人が少ない

ことからここに決めました。


スパルタ校ということで、どこがスパルタかってゆうあれなんですが、

・1日授業が8時間(50分×8)(多い人では11時間とか)
・平日外出禁止
・部屋でネットが使えない
・授業欠席で罰金ペナルティー(20ペソだけ)

とかが挙げられるのかなと思います。




それでは、一日の流れを見ていきたいと思います!

あ、その前に、
フィリピン語学留学の特徴である、
基本的にどこも、授業+宿泊と3食がセットになってることを前提というか、
理解しておいてください。


06:30 起床
意外と起きれてました。

06:45 朝食
朝から食べ放題です。

08:00 授業スタート
501コマの授業が午前中に4つ。

08:00-08:50  1:1Reading
発音を悲しくなるほど指摘していただけます。

09:00-09:50  classVocabulary
イディオムとかを習ったかなー。

10:00-10:50  3:1Pattern(構文みたいな感じ)
すぐに使える構文を習いました。

11:00-11:50  1:1Discussion
この授業では、毎日日記というか何か書いてくるのが宿題で、
その添削+それについて話すなど、教科書はあんまり使ってませんでした。
自分の発言の中で間違った発音や文法があれば直してくれます。



11:50-13:00 ランチタイム
お昼も食べ放題です。
キムチを好きなだけ胃袋へブチ込むことができます。

お昼の後、午後にも4つ授業があります。

13:00-13:50  classListening
14:00-14:50  classListening
リスニングは2コマ続けての授業です。
ディクテーションをやったり、洋楽の聞き取りもときどきやったりします。
最高に眠い時間帯です。

15:10-16:00  1:1Conversation
教科書にたくさんの質問があり、それに答えてきます。

自分の発言の中で間違った発音や文法があれば直してくれます。

一対一の授業だけあって、先生もいろいろと気合が入っており、
この日は内容も化粧も一段と濃かったです。





16:10-17:00  3:1Discussion
毎回異なるテーマについてディスカッションします。先生が自分たちの言いたいこととかを組みとって、新しい単語や文の作り方を教えてくれました。一番楽しい授業だったなー。


この後、コースによってはまだ授業があります。

あ、あと、授業の時間割、内容はクラスによって少し異なります!


18:20 夕食
まだ18:20ですが、お腹ぺこぺこです。

一人でさびしく食事をしていると、



韓国人の優しい男の子が絡んできてくれます。



うっとーしーほど絡んでくれるイムニダ。




夜は、基本フリーです。もちろん外出はできませんが。

人によってはオプションクラスがあったり、一番ハードなコースは7時半くらいから11時半くらいまで授業+強制自習があったりします。うひょー。

自分は、自分の勉強したい、と思ってオプションは取りませんでした。


食後はやっぱり眠くなるし、勉強する気分ではないので、
パソコンが5台あって、wifiも繋がるインターネットルーム(?)でネットをいじります。




そして、
20時くらいから宿題+自習を始めるのが、自分のいつもの流れでした。

勉強することに餓えた目は、真剣そのもの。



途中お菓子食べたり、おしゃべりして休憩したり、シャワー浴びて気分転換したりしつつ、
最終的に部屋に戻るのは12時くらいです。

ときどき疲れすぎてる日には、
倒れるように寝てしまいます。




という、まぁこんな感じな一日が5日間続き、土日になって
外出だー\(^o^)
とテンションが上がり、お酒飲み行く人は行ったり、買い物行ったり、、、
そんな週末です。

あ、土曜日は門限なしです!

でも、バギオはとにかく雨が降る街で、折り畳み傘を持ち歩くのは当たり前。
24時間傘さしっぱにしてるか、24時間傘ささないか、と究極の選択を迫られたら、
自分は前者を選びます。

と、まぁ、土日になっても雨が強くてなかなか遊びに行く気にならないときもあり、
それはちょっと残念でした。

この4週間で雨が降らなかった日はゼロ。
台風で、学校休校になったことも1度ありました。

ぁ、そういえば、一応1階に小さな売店があります。
品物はほぼ韓国のものですが。



ということで、

ここでの生活が伝わったかなー、と思います。



セブに語学学校がたくさんあることは有名ですが、
フィリピンは、セブ以外にも語学学校は結構たくさんあるんです!

ここバギオだけでも、結構あるみたいです。
(学校数聞こうと思ってて忘れてました…)

その中から自分に合った学校を決めるのは難しいと思います。

実際、どこの学校が一番伸びる、とかあんまりわかんないと思います。

だから、自分好みそうな学校に行けばいいんじゃないかな、英語の伸びは自分次第だと思うから。

スパルタ校にいたって、全然勉強しない人はしないし、
ただ授業受けてるだけじゃ絶対伸びないし。
集中力には限界あるから、授業時間長ければいいってわけでもないと思うし。

でも、うん、ほんと短期間みっちりやるのにはおススメだと思います。


また、韓国人経営と日本人経営とかのことについてですが、
個人的には韓国人経営のほうを選んでよかったと思ってます。
日本人少ない分だけ、韓国人が歓迎してくれるというか、
日本人の友達ほしい!という感じで絡んできてくれる人がたくさんいて
すごく嬉しかったです。

自分は日本人がいたら日本人と絡んでしまう、
日本語しゃべれる人がいたら日本語でしゃべってしまう
そんなタイプの人間なので、その点でもよかったです。


とにもかくにも、全体的な感想として、
フィリピン来てよかったです!

そして、短期で英語を勉強する、ということで言えば、本当におすすめできると思います。

英語留学検討中の方は、ぜひぜひバギオへ~♪

では(^o^)